本文へスキップ

健康で安心できる在宅生活を応援します

見学は随時受付中!お問い合わせはTEL.042-369-8900

〒183-0036 東京都府中市日新町5-53-1

栄養士から

いぶき料理クラブレシピ
いぶきの料理クラブは、皆さんで料理の献立を決め、作り方を考え、料理を作ります。
曜日によっては、参加者の嗜好がさまざまなので、話し合いを行ない作り上げていきます。
土曜日は男性のみの「男の料理クラブ」も開催されています。


2016年09月29日 木曜日 実施
秋の味覚の3色だんご
作り方54人分(5人分)
【里芋だんご】
里芋       250g【25g】皮を取った状態
白玉粉    400g(40g)
絹豆腐    300g(30g)
水      適量
【南瓜だんご】
南瓜     250g(25g)
白玉粉    400g(40g)
絹豆腐    300g(30g)
水      適量
【紫芋だんご】
紫芋フレイク 75g(8g)
水      180cc(18cc)
白玉粉    400g(40g)
絹豆腐    300g(30g)
水      適量
【トッピング】
こしあん   500g(50g)
水      適量
きな粉    50g(5g)
砂糖     50g(5g)
塩      一つまみ(少々)
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.里芋・南瓜を2cm角程度に切って30分蒸す。
2.紫芋フレイクに水を足して、マッシュポテトにする。
3.蒸し上がった里芋の皮をむきつぶす。
4.蒸し上がった南瓜の皮を取りつぶす。
5.紫芋・里芋・南瓜それぞれのボールに白玉粉を入れ、豆腐を加えてこね、耳たぶの硬さになるまで、少しずつ水を加える。
6.それぞれ分割して丸める。

7.熱湯に、丸めただんごを入れ、浮いて来たらさらに1分加熱して、冷水に入れ冷ます。
8.ボールにこしあんを入れ、だんごに絡みやすい硬さまで水を入れてのばす。
9.ボールに、きなこ・砂糖・塩を加えてまぜる。
10.3色だんご・こしあん・きなこを盛り付ける。


*9月は「中秋の名月」と言うことで、お月見だんごとなりました。歯切れが良く食べやすいだんごを作るため、白玉粉だけではなく、芋や豆腐を加えました。
 とても柔らかく「もち~」としただんごが出来上がりました。
 3色になったのも、歯切れをよくするため芋類を加える話になり、「南瓜がきれいだね、紫芋もいいね」と言うことで、秋の味覚の3色だんごとなりました。



2016年09月17日 土曜日 実施
おはぎ(ごま・きなこ味)
材料 胡麻50個きな粉50個(各5個づつ)
もち米  2kg(400g)
つぶあん 2kg(200g)
胡麻   50g(5g)
砂糖   25g(2.5g)
塩    一つまみ(適量)
きなこ  50g(5g)
砂糖   25g(2.5g)
塩    ひとつまみ(適量)
作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.もち米を炊く。
2.炊きあがったもち米をつぶし、分割する。
3.もち米であんを包む。
4.胡麻・砂糖・塩を混ぜる
5.きなこ・砂糖・塩を混ぜる

6.3をそれぞれ、ごま・きなこにまぶす。


*話し合いでは、「あんはもち米で包み、外側に胡麻ときなこの2種類にしよう」と意見がまとまりました。いざ作業に入ると、作業量が2倍です。「残り半分ですよ」の声掛けに「まだ、半分なんだ~」との声、日常使わない筋肉を使うので、力が入りすぎたりと、疲労感たっぷりでした。
 でも、料理クラブには食べるご褒美が待っているので、今までの疲労感も吹っ飛んで、最後は笑顔で終われるのがいいですね。



2016年09月14日水曜日 実施
かのこ
材料 48個(5個)

こしあん 1kg(100g)
甘納豆  1250g(125g)
【求肥】
白玉粉  100g(10g)
水    200ml(20ml)
砂糖   200g(20g)
【寒天液】
粉寒天  小さじ1(小さじ1/4)
水    200ml(50ml)
砂糖   140g(35g)
柚子皮  少々
作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.求肥を作る。
ボールに白玉粉・砂糖・水・赤色粉を加えて溶かし、レンジで1分づつ加熱し、透明感が出てきたら、片栗粉をひいた器に広げて冷ます。
2.求肥を分割して、こしあんで求肥を包む。
3.2に甘納豆をつける。
4.鍋に寒天・水・砂糖を入れ、沸騰しさらに1分加熱する。
5.3に寒天液をかける。
6.柚子の皮の部分をおろし金ですり、5につける。

*あん好きのクラブメンバーもいるので、今回は「ザ・あん」な感じです。こしあんに甘納豆をつけるときに、急いでつけようとすると、なかなかつきませんが、ゆっくり力を入れていくとあんの中に甘納豆が入り混んでいきます。





2016年08月20日土曜日 実施
冷やし飴シロップのあんみつ
材料 45個 (4~5個)
冷やし飴シロップ】
生姜    1かけ(1/4かけ)
砂糖    300g(30g)
水     900ml(90ml)
紅茶    2パック(1パック)
【寒天】
粉寒天   16g(1.5g)
水     2Ⅼ(200ml)
【求肥】
白玉粉   200g(20g)
砂糖    120g(12g)
水     400ml(40ml)
赤色粉   少量
片栗粉   適量
【トッピング】
みかん缶  500g(50g)
白桃缶   500g(50g)
チェリー缶 250g(4~5個)
つぶあん  1kg(100g)


作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)

1.冷やし飴シロップを作る
鍋に砂糖・水を加え沸騰させ、火を止め生姜のしぼり汁と紅茶を加え、5分ほど置き紅茶を取り出し冷ます。
2.寒天を作る
鍋に水・粉寒天を入れて、混ぜながら3分間沸騰させ、型に入れ換えて冷ます。
3.求肥を作る
ボールに白玉粉・砂糖・水・赤色粉を入れて溶かし、レンジで1分づつ加熱し、透明感が出てきたら、片栗粉をひいた器に広げて冷ます。
4.求肥は食べやすい大きさに切り分ける。
5.寒天は、1cm角に切り、冷やし飴シロップと一緒に器に盛り、みかん・白桃・チェリー・つぶあん・求肥・をトッピングする。


*冷やし飴・わらびもち・あんみつの3種類を一つに合わせてみました。
関東の方は、なじみのない「冷やし飴」ですが、関西では夏の定番ということで、シロップに採用!!
わらび餅は、ピンクの求肥で代用しました。
*冷やし飴のシロップですが、多めに作ってペットボトルで保存し、飲みたいときに水・炭酸で割って飲んでもいいですよ。

2016年08月10日水曜日 実施
ひまわりパン
材料 60個(12個)
【パン生地】
強力粉     1kg(200g)
薄力粉     0.5kg(100g)
塩       30g(6g)
砂糖      100g(20g)
ぬるま湯    700ml(140ml)
卵       4個(3/2個)
ドライイースト 30g(6g)
サラダ油    60g(10g)
【南瓜サラダ】
南瓜      1.5kg程(300g程)
コーン缶    500g程(100g程)
マヨネーズ   400g(80g)
塩・コショウ  少々
【仕上げ用】
鶏卵      2個(1/3個)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.パン生地を作る
ボールに強力粉・薄力粉・塩・砂糖を入れ、ぬるま湯に溶いたドライイーストと卵を加えこねる。
2.1のボールにサラダ油を加えて、なめらかになるまでこねたら、1時間ほど休ませる。
3.南瓜サラダを作る
南瓜を2~3cm角程に切って蒸す。
4.南瓜の皮を取り、コーン・マヨネーズ・塩コショウを加えて味を調える。
5.パン生地を分割し,丸めて休ませる。
6.パン生地を平たく伸ばし、中心を残し8等分に切れ目を入れ、切れ目の先を切れ目の間に付けるように折っていく。
7.中心に南瓜サラダを盛り付けて、仕上げ用の卵をパン生地に塗る

8.オーブン160℃で15分焼く。

*花びらを作る作業が、難しく思われますが、上手にひだが出来なくても、焼きあがるとそれなりに花になります。
*今回は、南瓜サラダを乗せましたが、タラマヨ・ツナマヨ・チーズ・ハンバーグなど色々アレンジが出来ますよ。







2016年07月28日木曜日 実施
豚まん
材料 64個(12個)
薄力粉      1.5kg(300g)
砂糖       60gg(12g)
塩        30g(6g)
ドライイースト  30g(6g)
ぬるま湯     900g(180g)
豚ひき肉     900g(180g)
玉ねぎ(大きめ) 2個(1/2個)
筍水煮      300g(50g)
干し椎茸     30g(6g)
塩        小さじ1(一つまみ)
しょうゆ     50cc(10cc)
生姜       大さじ1(小さじ1/2)
コショウ     適量(適量)
椎茸の戻し汁   100cc(20cc)
ゴマ油      50cc(10cc)

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.パン生地を作る。
ドライイーストはぬるま湯で溶かしておく。
2.ボールに薄力粉・砂糖・塩と1を加え、なめらかになるまでこね、常温で1時間生地を休ませる。
3.中身を作る。
野菜をみじん切りにする。
4.ボールに肉を入れ、調味料を加えて下味をつけてから、野菜を加えて粘りが出るまで混ぜる。
5.生地と中身をそれぞれ分割する。
6.生地を拡げて、中身を包む。

7.10~20分ほど発酵させ、蒸し器で15分蒸す。

*肉に下味をつけてから野菜を入れるのがポイントです。(作りなれている方から教わりました)
 この分量は肉の割合が多く、数名の方から「野菜が少ない」とのご指摘を頂きました。



2016年07月20日 水曜日 実施
チーズあん饅頭
材料 54個(9個)
クリームチーズ   600g(100g)
つぶあん      1kg(150g)
卵         4個(2/3個)
砂糖        280g(50g)
ベーキングパウダー 20g(4g)
薄力粉       800g(140g)
バター       200g(33g)

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.ボールに卵と砂糖をい入れ混ぜ合わせる。
2.別のボールに、薄力粉・べーキングパウダーを入れ、手で軽くまぜバターを加えて、バターを細かくする。
3.2のボールに、1を加えこね合わせ、分割をし冷蔵庫で1時間生地を休ませる。
4.生地をのばし、クリームチーズとあんを包む

5.オーブン180℃で15分焼く

*サクサクしたクッキー生地に包まれた、チーズとあんが絶妙のバランスでした。
 



2016年07月16日土曜日 実施
カラフル寒天
材料 40個(10個)
粉寒天       16g(4g)
水         2Ⅼ(500ml)
砂糖        400g(100g)
羊羹(1口タイプ) 200g(50g)
ミックスゼリー   280g(70g)
甘納豆       270g(70g)

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.寒天液を作る。
鍋に粉寒天・水・砂糖を入れ、混ぜながら加熱し、3分沸騰させる。
2.羊羹・ミックスゼリーは、小さく切る
3.器にラップをひき、羊羹・ミックスゼリー・甘納豆を入れ、寒天液を流しラップを輪ゴムで絞って茶巾型にして、氷水につける

*「水ようかん」に決まりましたが、作業量が少ないため、正方形のミックスゼリーと一口サイズの羊羹に甘納豆を加えて、氷のような寒天に仕上げました。。
 羊羹・ミックスゼリーは柔らかいので、包丁を使わず型抜きを使用しました。





2016年06月23日 木曜日 実施
お好み焼き?(ご利用者のオリジナルレシピ)
材料 12枚(3枚)
キャベツ    1個(1/4個)
玉ねぎ     2個(1/2個)
ジャガイモ   4個(1個)
人参      3本(小さめ1本)
にら      4束(1束)
卵       12個(3個)
干しエビ    100g(25g)
塩       16g(4g)
顆粒だし    30g(8g)
コショウ    適量
小麦粉     1kg(250g)
オリーブオイル 適量
ソース     お好み

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.キャベツは粗みじん切り、にらは2センチ幅に切り、そのほかの食材は太めの千切り、にら以外の食材は、すべてレンジにかけて柔らかくする。
2.野菜に、顆粒だし・塩・コショウをして、溶き卵・小麦粉を加えまぜる。
3.ホットプレート180℃できつね色になるまで片面を焼き裏返し、さらにきつね色になるまで焼く。


*ご利用者のオリジナルレシピとなりました。
野菜を加熱しているので、火の通りがとても速く出来上がります。
*お好みで、ソース・マヨネーズ・ケチャップを付けても美味しいですよ。



2016年06月18日 土曜日 実施
信玄餅パン
材料 48個 (16個)
求肥

白玉粉     300g(100g)
砂糖      220g(73g)
水       500cc(166cc)
きなこ     適量

パン生地
強力粉     750g(250g)
きなこ     150g(50g)
黒糖      150g(50g)
塩       18g(6c)
油       60g(20g)
卵       3個(1個)
ぬるま湯    400g(140g)
ドライイースト 18g(6g)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.求肥を作る
耐熱ボールに求肥の材料を入れ、よく溶かし、レンジで1分ずつ透明感が出るまで加熱し、容器にきなこを引き、求肥を伸ばし、冷ます。
2.パン生地を作る。
1.ぬるま湯に、ドライイーストを入れて溶かす。
2.ボールに、強力粉・きなこ・黒糖・塩を入れ1と溶き卵を入れてこねる。
3.2がまとまったら、油を加え、さらになめらかになるまでこね、1時間生地を休ませる。
4.求肥とパン生地をそれぞれ分割する。
5.求肥をパン生地で包み、20分休ませる。
6.オーブン170℃で15分焼く。
7.焼けたパンに黒蜜を塗り、きなこを振る。

*はじめ信玄餅を作ることになりましたが、作業が少ないため、信玄餅をイメージしたパンを作成しました。
写真は、中の求肥が出てきています。



2016年06月08日 水曜日 実施
丸ぼーろ
材料 60枚 (7~8枚)
小麦粉  800g(100g)
卵    8個(1個)
砂糖   600g(75g)
はちみつ 80g(10g)
重曹   12g(1.5g)
水    20g(3g)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.ボールに卵と砂糖とはちみつを入れ、よく混ぜ合わせる。
2.重曹を水で溶いて、1に加えて混ぜる。
3.2に小麦粉を入れて混ぜる。
4.絞り袋に生地を入れ、500円玉ぐらいに絞る

5.オーブン170℃で10分焼く

*九州出身のご利用者より「昔食べた丸ぼーろを作りたい」とのリクエストで、作成しました。
素朴でなつかしいおやつです。


2016年05月26日 木曜日 実施
クレープ屋さん
材料 50個分(10個)
ホットケーキミックス 800g(150g)
卵          8個(1.5個)
砂糖         80g(15g)
牛乳         1.6リットル(300g)
冷凍ホイップクリーム 600ml(150ml)
バナナ        13本(2.5本)
冷凍ミックスベリー  500g
砂糖         200g
ミント        50枚
クレープ用包装紙   50枚

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.ベリーのソースを作る。
耐熱ボールにミックスベリーと砂糖を加え、沸騰するまでレンジにかけ、その後冷まして置く。
2.ボールに卵・砂糖・牛乳を入れ、混ぜ合わせ、ホットケーキミックスを加えて混ぜる。
3.ホットプレート170℃でクレープの表面が乾くまで焼く。
4.焼けたクレープを人肌に冷まし、クリーム・1/4に切ったバナナ、ベリーのソースミントを包み、さらに包装紙で包む


*今回は、「クレープ屋さん」をイメージして、包装紙で、包みました。
 クレープを食べたことのない方から「クレープ屋さんは若い子が並んでいるから、食べたくても並びづらい」といった意見が出ました。




2016年05月21日 土曜日 実施
今川焼 クリーム味
材料 50個分(10個)
ホットケーキミックス 1kg(200g)
卵          5個(1個)
牛乳         800ml(150ml)
カスタードパウダー  450g(90g)
水          900ml(180ml)
*カスタードパウダーは商品によって、水分の調節を行ってください

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.牛乳パックを縦に八等分し、ホッチキスで外側から針を入れて止める。(注意!! 内側から針を入れると型を外す時に、ホッチキスの芯が生地についてしまう恐れがあります)
2.カスタードパウダーに水を加え、電動ホイッパーでなめらかに混ぜ、5分ぐらい置き、もう一度なめらかになるまで混ぜる。(商品説明を参考にする)
3.型を食用のアルコールスプレーで消毒する。
4.ボールに卵と牛乳を混ぜ入れ、ホットケーキミックスを加え、生地を作る。
5.180℃のホットプレートに型を並べ、生地を1/4位流し込み、クリームを入れ、クリームを包む程度に生地を入れる。
6.3/4程膨らんできたら、返して焼く。
7.焼きあがったら、型を外して、焼印を押す。


*1月にあんこの今川焼を作った経験から、「今回はクリーム味が食べたい」と言うとのリクエストを受けて実施となりました。





2016年05月11日 水曜日 実施
かぶとパイ
材料 50個分(5個)
さつま芋       1.3g(130g)
レーズン       100g(10g)
バター        40g(4g)
春巻きの皮      50枚(5枚)
バター(溶かしバター) 60g(6g)
糊付け用の小麦粉と水 適量

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.さつま芋は、4センチ角ほどに切り、柔らかくなるまで蒸す。(レンジや茹でてもok)
2.レーズンをボールに入れ、ひたひたに熱湯をそそぎ、柔らかくしておく。
3.蒸したさつま芋の皮をむき、つぶして、水分を切ったレーズン・バターを加え、分割する。
4.春巻きの皮を、かぶとに折り、折り目が戻りそうな箇所に糊付けをして、3を包む。
5.溶かしバターを刷毛で、かぶとの表面に塗る。

6.180℃のオーブンで10分焼く

*5月という事で、春巻きの皮をかぶとの形に折りました。
*中の具材は、小豆あん・かぼちゃ・じゃがいも・ひき肉などお好みでアレンジしてください。

2016年04月28日 木曜日 実施
苺ムース
材料 45人分(9個)
クラッカー         75枚(15枚)
フルーチェイチゴ味200ml 5p(1p)
牛乳            1L(200ml)
冷凍ホイップクリーム    1L(200ml)
苺             45個(9個)
ミント           45枚(9枚)

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.苺を洗い、ヘタを取る。
2.クラッカーをビニール袋に入れて、細かく砕き、器に入れる。
3.ボールに、フルーチェと牛乳を入れて混ぜ合わせ、クラッカーの上に盛り付ける。
4.ホイップクリーム・ミント・苺の順にデコレーションする。


*「苺ムースが作りたい」という事でしたが、通常の作り方の場合、冷やし固める時間が必要なため、1時間の作業時間では厳しいため、フルーチェを使用しました。
フルーチェに関しては「よく子供に作ってあげたよ」と懐かしむ方が多かったです。

2016年04月16日 土曜日 実施
柏よもぎまんじゅう
材料 48人分(6個)
薄力粉       800g(100g)
ベーキングパウダー 40g(5g)
砂糖        100g(12g)
乾燥よもぎ     32g(4g)
サラダ油      50g(6g)
水         400cc(50cc)
つぶ餡       1kg(120g)
柏の葉(乾燥)    48枚(6枚)
作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.柏の葉を鍋で30分煮る。
2.ボールに薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・よもぎを入れ、粉類を混ぜ合わせた中に、水とサラダ油を加えてこねる。
3.よもぎの生地を分割し、餡を包み、水切りをした柏の葉で覆う。

4.蒸し器で15分蒸す

*昨年は、紅白柏まんじゅうを作りました。「今年も柏まんじゅうを作りたい」との意見が集まりましたので、旬のよもぎを加えてみました。
 



2016年04月06日水曜日 実施
桜餅 (道明寺)
材料 48個 (12個)
道明寺粉  600g(150g)
上白糖   280g(70g)
水     1120cc(280cc)
食紅    適量
こしあん  1.5kg(370g)
桜の葉   48枚(12枚)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.桜の葉を水に30分ほどつけ、塩抜きをする。
2.鍋に上白糖・水・食紅を入れ一度沸騰させ火を止めて、道明寺粉を加え、中火で5分ほど炊く。
3.火を止め、表面にラップをして、さらに蓋をして、30分蒸らす。
4.こしあんを丸める。
5.3の道明寺をひろげ、こしあんを包み、桜の葉で包む


*水曜日は研究熱心なご利用者がおり、「今回の道明寺は粒が細かいね」など、いつも食べているものとの違いを観察されていました。(今回使用した道明寺粉は5分割の物になります)

     

府中日新町内科クリニック
通所リハビリテーション
医療法人社団 療心会

〒183-0036
東京都府中市日新町5-53-1
TEL 042-369-8900
FAX 042-369-8917