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〒183-0036 東京都府中市日新町5-53-1

栄養士から

いぶき料理クラブレシピ
いぶきの料理クラブは、皆さんで料理の献立を決め、作り方を考え、料理を作ります。
曜日によっては、参加者の嗜好がさまざまなので、話し合いを行ない作り上げていきます。
土曜日は男性のみの「男の料理クラブ」も開催されています。


2019年04月26日 金曜日実施
五平餅
材料50個(5個)
温かいご飯  1升(1合)
胡桃     200g(20g)
すりごま   大さじ2(小さじ1/5)
醤油     90g(9g)
酒      50g(5g)
みりん    50g(5g)
砂糖     120g(12g)
味噌     40g(4g)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.たれを作る
胡桃はフードプロッセッサーで細かくし、ごはん以外の食材をすべてボールに入れて混ぜ合わせる
2.ご飯はすり鉢で半分ほど潰し、分割して小判形にする
3.ご飯に上にたれを塗る

4.オーブン180℃で5分程焼く
5.再度たれを塗る
6.オーブン180どで5分程焦げ目がつくまで焼く

* 胡桃の香ばしさとたれの甘じょっぱさが美味しかったです。



2019年04月20日土曜日実施
珈琲クリームあんパン
材料48個(12個)
薄力粉      1.2kg(300g)
砂糖       120g(30g)
塩        24g(6g)
インスタント珈琲 24g(6g)
ぬるま湯     760g(190g)
ドライイースト  24g(6g)*パン生地用
サラダ油     40g(10g)
卵        1個(適量)
粒あん      1kg(250g)
インスタント珈琲 24g(6g)*粒あん用
水        20g(5g)
冷凍生クリーム  1000ml(250ml)
珈琲豆チョコ   48粒(12粒)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.ボールに、薄力粉・砂糖・塩・珈琲を入れる
2.ぬるま湯にイーストを入れ溶かす
3.1に2を加えこね、粉気がなくなってきたら油を加えさらにこねる
4.ラップをして1時間寝かせる
5.粒あんに珈琲を混ぜ分割する
6.4を分割して丸める
7.パン生地を伸ばし、珈琲あんを包む
8.7に卵を塗る

9.オーブン180℃で15分焼く
10.冷まして中央に切り込みを入れ、生クリームを絞り込む
11.中央に珈琲豆チョコを飾る

*珈琲風味のパン生地に、粒あんに珈琲を混ぜ込んで焼きあげさらに、生クリームを入れる、珈琲の香り豊かなパンに仕上がりました。

2019年04月12日 金曜日実施
ラグビーカレーパン
材料50個(10個)
具材

大豆ミート   150g(30g)*「大豆たんぱく」とも言う
玉ねぎ     500g(100g)
人参      500g(100g)
カレールウ   300g(30g)
水       1L(200mL)
ケチャップ   適量
ウスターソース 適量
醤油      適量
オリーブオイル 50g(10g)
小松菜パン生地
強力粉     1.5kg(300g)
砂糖      150g(30g)
塩       30g(10g)
ドライイースト 30g(10g)
小松菜     350g(70g)
ぬるま湯    900g(180))
オリーブオイル 50g(10g)

パン粉     250g(50g)
揚げ油     適量
作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.具材を作る
大豆ミートをぬるま湯につけて戻す。
2.人参・玉ねぎをみじん切りにする。
3.フライパンに油をひき、1と2を炒める
4.3に水を加え、煮立ったらカレールウを加え煮る
54にケチャップ・ウスターソース・醤油で味を調え冷ます
6.小松菜のパン生地を作る
小松菜を茹で、フードプロッセッサーでピューレ状にする
7.ボールに強力粉・砂糖・塩を入れる
8.ぬるま湯にドライイーストを入れ溶かす
9.7に6と8を入れこね、ある程度まとまってきたらオリーブオイルを加え、さらにこねる
10.生地を1時間ほど休ませる
11.生地を分割して丸める
12.生地を伸ばし、カレーを包む
13.12を水に通し、パン粉をつける

14.油で片面3分返して2分揚げる

*今回のレシピは、ラグビーワールドカップ2019・東京2020オリンピック・パラリンピック等、大規模イベントの開催を控え、府中を知っていただいたり、訪れた方に府中を感じてもらえたりするような飲食物の提供を目指して、オリジナルレシピの募集がありました。
 そこで、私(管理栄養士)がグランプリを受賞した内容になります。
 このカレーパンは、府中の名産「小松菜」を生地に使用し、ラグビーの町府中のシンボルマークのけやき並木の緑をイメージしました。
 多様な来訪者を想定し、肉は大豆ミートを使用し、ベジタリアン・ハラルフードの方にも食べていただける食材を使用しました。
 日々、ご利用者と共に話し合い、考え実施しているいぶきの料理クラブが土台となり受賞に至ったと痛感しています。









[ラグビーの町府中のロゴ]

2019年03月28日 木曜日実施
豚まん
材料56個(7個)
薄力粉     1.5kg(190g)
砂糖      120g(14g)
塩       30g(4g)
ドライイースト 30g(4g)
ぬるま湯    900cc(110g)
ごま油     50g(6g)
豚ひき肉    800g(100g)
玉ねぎ     2個(1/4個)
筍の水煮    200g(25g)
干しシイタケ  20g(2.5g)
春雨      50g(6g)
長ねぎ     1本(1/8個)
おろし生姜   10g(1.2g)
醤油      20g(2.5g)
塩       10g(1.2g)
こしょう    少々
ごま油     20g(2.5g)
椎茸の戻し汁  適量

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.生地を作る
ボールに、薄力粉・砂糖・塩を入れ、ぬるま湯でドライイーストを溶かし、混ぜこねる。
2.まとまってきたら、ゴマ油50gを加えさらにこねる。
3.ボールにラップをして、常温で1時間ほど休ませる。
4.干しシイタケは、ひたひたの熱湯で、戻して置く。
5.3の生地を分割し、丸めなおす。
6.玉ねぎ・筍・シイタケ・春雨・長ねぎはすべてみじん切りにする。
7.ボールに6と豚ひき肉を入れ、調味料で味付けを行い食材が馴染むまで混ぜ合わせる。
8.生地を広げて7を包む。

9.蒸し器で15分蒸す。

*11月
にも、同じメンバーで豚まんを作っているので、今回は、具材もたくさん入り、上手に包めていました。
 具材は「ふかひれが入れたい!!」と言うので春雨を入れて、ふかひれもどきにしました。



2019年03月23日 土曜日実施
ベリーロールケーキ
材料40人分(10人分)
卵          20個(5個)
砂糖         350g(90g)
薄力粉        350g(90g)
牛乳         100g(20g)
サラダ油       100g(20g)
生クリーム      1.2ml(200ml)
冷凍ミックスベリー  500g(100g)
砂糖(ベリー用)    300g(60g)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.鍋にミックスベリーを入れ、砂糖を加えて煮詰める。
2.卵を卵黄と卵白に分ける。
3.卵白を角が立つまで泡立てる。
4.2に砂糖を3回に分けて加え泡立てる。
5.別のボールに卵・牛乳・サラダ油を入れ混ぜ合わせる。
6.5に薄力粉を入れ混ぜ合わせる。
7.4に6を入れ泡をつぶさないように混ぜ合わせる。
8.オーブン160℃で15分焼く。
9.焼けた生地は冷ましておく。
10.ボールに生クリームを入れ、角が立つまでホイップする。
11.10にベリーソースを加えて、ベリーのクリームを作る。
12.9にクリームを広げ、巻く。


*クリームが多かった為、すごく大きなロールケーキになりました。
 ベーリーのクリームのため酸味があり、皆さんペロリと食べきっていました。



2019年03月08日 金曜日実施
桜シフォンケーキ
材料 40人分(8人分)
ホットケーキミックス 500g(100g)
卵          20個(4個)
砂糖         400g(80g)
牛乳         200g(40g)
サラダ油       280g(56g)
桜の葉        10枚(2枚)
苺          40個(8個)
冷凍ホイップ     1000ml(適量)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)

1.卵を卵黄と卵白に分ける。
2.卵白を角が立つまで泡立てる。
3.2に砂糖を3回に分けて加え泡立てる。
4.少量の水に溶かした食紅を3に加える
5.別のボールに卵・牛乳・サラダ油・刻んだ桜の葉を入れ混ぜ合わせる。
6.5にホットケーキミックスを入れ混ぜ合わせる。
7.4に6を入れ泡をつぶさないように混ぜ合わせる。

8.オーブン180℃で10分焼き、その後160で40分焼く。
9.冷まして、切り分けてホイップと苺でトッピングする。

*約1年前にシフォンケーキは実施しましたが、焼き時間が予想を大幅に超えてしまい、少し潰れてしまいました。
今回は、速めに準備を行いしっかりと焼きあげる事が出来ました。。
この日は、まだ桜が咲いていませんでした。

2019年02月22日 金曜日 実施
キノコ手打ちうどん
材料 50人分
薄力粉   1kg
強力粉   1kg
塩     100g
ぬるま湯  1L
打ち粉   適量
シメジ   2p
えのき   1p
マイタケ  2p
油     適量
白だし   適量
醤油    適量
みりん   適量
塩     適量
小葱    一束

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.ぬるま湯に塩を入れ、塩を溶かす。
2.ボールに粉を合わせ、1を加え混ぜ合わせる。
3.ぼそぼそしているかもしれませんが、ビニール袋を2重にして入れ、足で踏む。
4.生地が一塊になるまで、折りたたんでは踏む作業を行う。
5.まとまった生地は、1~2時間ほど休ませる。
6.粉をしっかり振りながら伸ばす。
7.折りたたんで、切る
8.たっぷりのお湯でゆで、ざるにあげて冷水でぬめりを洗う。

きのこ汁を作る
1.きのこを食べやすい大きさに切り、ネギは一口大に切る。
2.鍋に油をひき、きのこを炒める。
3.2に水を入れ、沸騰したら調味料で味をつける。
4.器にうどんを入れ、汁を加えネギを飾る。

*今回、昔うどんを作ったことがあり、いぶきでは主に右手指功緻性訓練を行っていて失語もあるご利用者です。利き手が左という事もあり、麻痺は軽度ですが生活の中での右手の参加が少ない状態です。しかしうどん作りの作業の中で、右手の作業・他者との交流が見られました。
 料理を作る作業の中で、無意識に今まで使ってない機能を使っている場面があり、とても興味深いです。
 興味があることを通して、機能維持になれば良いと考えています。
 手打ちうどんに合う物として、いつもの金曜日の料理クラブのメンバーの方がきのこ汁を作ってくれました。
 手打ちうどんは、伸ばす厚さ、切る幅・長さで自由に食べやすさを変えることが出来る万能料理だと今回、いろいろな気づきがありました。







2019年02月21日木曜日実施
フォンダンショコラ
材料50個(5個)
卵           20個(2個)
砂糖          200g(20g)
チョコレート      800g
バター         500g(50g)
ホットケーキミックス  600g(60g)
一口チョコ       50個(5個)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.ボールに卵と砂糖を入れ混ぜ合わせる。
2.別のボールでバターとチョコを入れ湯せんで溶かす。
3.1のボールに2を入れ混ぜ合わせ、ホットケーキミックスを加えて混ぜ合わせる。
4.器に分割して、中央に一口チョコを埋め込む。
5.オーブン160℃ー15~20分焼く。

*今回はコスト的に一口チョコになりましたが、チョコトリフを入れると、焼きあがった時に中からとろけるチョコレートが出てきて見た目的に美味しく見えます。



2019年02月16日 土曜日 実施
生苺チョコチップクッキー
材料50枚(10枚)
ホットケーキミックス 1kg(200g)
苺          3p(1/2p程)
バター        300g(60g)
チョコチップ     200g(40g)

作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.苺はヘタを取って1/4にカットする。
2.バターはレンジで溶かしておく
3.ホットケーキミックスに、1と2とチョコチップを加え粉っぽさがなくなるまで混ぜる
4.分割をする
5.オーブン180度15~20分焼く

*粉っぽい場合は、苺を少しつぶしながら混ぜると良いです。
逆につぶしすぎるとべちゃべちゃになりますが、それはそれで柔らかくて美味しいですよ。

2019年01月24日 木曜日 実施
花びら餅
材料 48個 (4個)
白玉粉   200g(20g)
上新粉   300g(30g)
上白糖   300g(30g)
水     800ml(80ml)

片栗粉   適量
白あん   1kg(100g)
牛蒡のシロップ煮
牛蒡    1本(5cm)
砂糖    200g(20g)
    200ml(20ml)


作り方

(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.牛蒡は5cmの長さに切り、1/4にする。
2.鍋に1と水を多めに入れ、30分程牛蒡が柔らかくなるまで煮る。
3.2をざるにあげ、水と砂糖を加えひと煮立ちしたら一晩冷蔵庫に入れておく。
4.耐熱容器に、白玉粉・上新粉・上白糖・水を入れ混ぜ、レンジに1分ずつかけ、生地が膨らんだら加熱完了の合図となります。
5.バットに片栗粉をひき、生地を冷ます。
6.分割し、丸めで平たく延ばす。
7.6に牛蒡のシロップ煮と白あんをおき、軽く重ねる


*今回は、多数決で「餡に味噌を加えない方が良い」となりました。
 初めて食べる方も多く、生地の評価が高かったです。



2019年01月18日 14時44分
焼きカレーパン
材料  50個(10個)
強力粉     1.5kg(300g)
砂糖      75g(15g)
塩       30g(6g)
ドライイースト 30g(6g)
卵       5個(1個)
ぬるま湯    700g(140g)
サラダ油    50g(10g)
玉ねぎ     500g(100g)
牛豚ひき肉   500g(100g)
カレールウ   100g(20g)
水       300ml(60g)
ケチャップ   大さじ2(小さじ1」
ソース     大さじ2(小さじ1」
塩       小さじ1(一つまみ)
醤油      大さじ2(小さじ1)
卵(塗る用)   1個(適量)
パン粉     適量(適量)
サラダ油    200ccほど(40cc)
作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.具のカレーを作る。
玉ねぎをみじん切りにする。
2.フライパンにひき肉を入れ、中火で炒めを加えさらに炒める。
3.玉ねぎがしんなりしたら水を加えひと煮立ちさせ火を止めカレールウを加える。
4.カレールウが溶けたら、再び火にかけとろみが付いたら、ケチャップ・ソース・塩・醤油を加え味を調える。
5.バットに広げて冷ます。
6.パン生地を作る。
ボールに、強力粉・砂糖・塩・を入れる。
7.ぬるま湯でドライ―ストを溶かす。
8.6に7と卵と油を入れてこねる。
9.ボールにラップをして1時間休ませる。
10.生地を分割して、丸める。
11.10を楕円に伸ばし、カレールウを包む。
12.11に溶き卵を塗り、パン粉り油をかける。

13.生地を15分程発行させる
14.オーブン180度で15分焼く。

*11のカレールウを包む工程では、パン生地同士をつまみ合わせるようにしっかり閉じると、焼きた時にカレーが出てきません。
 時間の関係で、油で揚げませんでしたが、油で揚げるときにしっかり閉じられていないと、油の中にカレールーが流れてしまうので注意しましょう。








2019年01月18日 金曜日 実施
栗茶巾
材料 42個(4個)
薩摩芋   大き目5個(1/2個)
砂糖    200g(20g)
抹茶    10g(1g)
栗の甘露煮 21個(2個)

作り方
(利用者様が参加されている所は、緑太字にしています)
1.薩摩芋を2cm程の輪切りにし、水にさらしてあく抜きをする。
2.1をざるに揚げ、蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。
3.薩摩芋の皮をむきつぶす。
4.3に砂糖を加え、1/2に分ける。
5.3の一つに抹茶を混ぜる。
6.栗の甘露煮は1/2に切る。
7.4.5を同じ数に分割する。
8.ラップの上に7と6をのせ、茶巾絞りをする。


*栗の甘露煮を入れ、2色にすると上品な和菓子に見えますね。

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